3M Fixal フィクサル アルミ外装改修用 フィルム接着工法

日本の高度成長期であった昭和40年代に建てられたビルに多く使用されているアルミ外装材ですが、30年~40年を経過した現在において激しく劣化が進み、本来のメタリック感は全く無くなり、塗装でも輝きを再現できないために、そのままにされていることが多くあります。

ビルの外壁材を全て変える工事には膨大なコストがかかり、ビルの築年数から考慮して改修に踏み切れないビルのオーナーもいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、3Mフィクサルのフィルム接着工法はメタリック調の高耐候性フィルムを直接既存のアルミ外装材へ貼るだけで非常にローコストで済み、尚且つ短い工期の間に大きくイメージを一新させられる画期的な改修方法です。また、外装材の耐久性も向上させることができます。

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(財)日本建築センターより技術審査証明を取得
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本工法は建築物の外壁補修技術として、保全技術審査証明を取得。劣化した下地への接着性、長期間の外観の維持、周辺環境への影響の低減、施工方法の確立が証明されており、安心した改修工法です。

■下地診断に基づいた改修計画と責任施工
施工に当たっては、建築技術者または診断技術者(有資格者)が下地の劣化状態を確認してから工事に入ります。また実際の工事は当社が責任施工で行います。

■低臭、低騒音、省廃材が可能なリニューアル工法
下地基材を撤収することなく、既存の仕上層の上に直接、高耐候性フィルムを接着させるだけなので、周辺環境への影響の低減が可能です。
また塗装のように周りへの飛び散りや、溶剤臭が少なくて済む工法です。

■優れた耐候性を有するメタリック仕上げが可能
表面にフッ素処理を施した高耐候性フィルムを使用するので、均一な仕上がりを長期間維持することが可能です。
また、メタリックをはじめ、様々な色調にも特注可能です。

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