体育館などで良く見かけるライン、実はテープなんです。

色付プラスチックテープ471


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体育館の床に引かれたライン、実はテープだってご存知でしょうか?
今回ご紹介するのは住友スリーエムのプラスチックテープ471という製品です。
体育館の木床ばかりでなく、工場の塗装コンクリート床や商業店舗の防火区画線
などにも使用されています。

画像は試供品の小巻きですが、アメリカではこの状態で市販されているそうです。
青だけではなく白・黄・赤など10色展開です。

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使い方はいたって簡単、普通のガムテープや絶縁ビニールテープのように
テープを引き出して貼り付けるだけ。ライナー紙が無いのでどんどん貼ることが
できます。またよく伸びるため曲面や凹凸に対する追従性が高いのも特徴です。

自動車のカスタムを行っているショップで聞いた話では、アメリカではこの
471テープをそのまま貼り付けて装飾にすることもあるそうです。またある程度の
厚みがあり、剥しても粘着剤が残りにくい性質を利用して、全面グラフィック貼りを
行うときに発生するジョイント部に下貼りし、カッター傷がボディに入るのを防ぐ
ことに使ったりもするそうです。アイディアは無限ですね。

50.8mm(2インチ)幅の既製品の他、400mmの広幅原反からスリットして必要な
幅を作ることもできます。なお日本では30m~33m巻のみの販売となります。

詳しくはメーカーサイトをご覧ください。

お問合せは弊社までどうぞ。