非構造部材の耐震化

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第1回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」静岡に参加しました!

2009年4月24日・25日に静岡市のツインメッセ静岡で開催された第1回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」静岡に日本ガラスフィルム工事業協会の一員として参加し、震災時のガラス飛散防止フィルムの重要性をアピールしました。

デコラテックジャパンが中部支部長を務めている日本ガラスフィルム工事業協会中部支部ブースでは、ガラス板に鉄球を衝突させてガラス飛散防止フィルムの性能をご覧頂くデモンストレーションを実施しました。
大地震が起きた際に窓ガラスが割れて飛散したガラス破片は、鋭利な刃物のように良く切れるため大変に危険です。
地震で怪我をする要因としても、ガラスによる切り傷、刺し傷が大変多く、地震対策としてガラス飛散防止フィルムを貼ることの重要性は広く認識されています。

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落球試験では、5ミリ厚フロートガラスに、「フィルムなし」、「ガラス飛散防止フィルム」、「防犯フィルム」の3種類をセットして鉄球衝突後の飛散状況をご確認いただきます。

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重さ1キログラムの鉄球が高さ2mから落下すると、フィルムを貼っていないガラスは当然大きな音を出して割れます。割れたガラスは鋭利に尖り非常に危険です。
写真は、防犯フィルムを貼付したフロートガラスです。
鉄球が衝突しヒビが入りますが、ガラスは飛散せずに形状を維持しております。
防犯フィルムは、泥棒が侵入するまでに5分以上の時間がかかるため、防犯効果があるとされています。

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日本ガラスフィルム工業協会出展内容

飛散防止フィルム
各地で相次ぐ大型地震の影響もあり、各自治体や企業、一般におきまして耐震補強の意識が高まっています。文科省におきましても学校施設の耐震化加速の取り組みを支援する為に必要な予算が盛り込まれてました。その中でガラスフィルムの認知度も高まり、飛散したガラスによる2次災害を防ぐ役割を担い安全性の確保の面でお役にたっております。
防犯フィルム:侵入犯罪の多くが窓ガラスを破ってのケースとなっています。侵入を諦めさせる方法としまして防犯フィルムの御提案を行っております。


フィルム性能公開実験映像(動画)をご覧になりたい方は、弊社オフィシャルサイト内のページからご閲覧ください。→こちら


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