3M マルチレイヤーナノのデザイン

 太陽光線のエネルギー比率は、紫外線5%、可視光線45%、赤外線50%です。 窓ガラスから入った太陽光エネルギーが窓際で床や壁などの温度を上昇させるのは主に可視光線と近赤外線とが原因となります。
 可視光線はカットすると暗くなりますが、赤外線は目に見えないためカットしても見え方に影響がありません。
 従って、窓用フィルムの理想は、紫外線、赤外線のみをカットし、可視光線だけ透過させることです。
マルチレイヤーナノは、日焼けや肌に有害な紫外線は99%以上カットし、透明感を維持したまま赤外線を92%カットしている理想型に近いフィルムといえます。

赤外線カット.gif
近赤外線カット図表.gif