警報フェーズ

世界保健機関による現在のパンデミックインフルエンザ警報フェーズは下記のようになっております。

■パンデミック前期

フェーズ1-ヒト感染リスク低い

フェーズ2-ヒト感染リスクはより高い
(動物間に新しい亜型ウイルスが存在するが、まだヒト感染はない状態)

■パンデミックアラート期(新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生)

フェーズ3-ヒトからヒトへの感染はないか、または極めて限定されている

フェーズ4-ヒトからヒトへの感染が増加していることの証拠がある

フェーズ5-かなりの数のヒトからヒトへの感染があることの証拠がある

■パンデミック期
フェーズ6ー効率よく持続したヒトからヒトへの感染が確立


2009年6月12日日本時間の未明に世界保健機関(WHO)ではインフルエンザ警報フェーズを5から6へ引き上げ、1968年の香港インフルエンザ以来のパンデミックとなりました。