新型インフルエンザによる影響

新型インフルエンザが発生し、世界的大流行(パンデミック)となると、社会生活・事業継続に困難が伴います。

健康被害の増大・医療サービスの破綻
 入院患者数 約200万人  死亡者数 約64万人
 1. 医療施設、医薬品の不足
 2. 医療スタッフの罹患による医療サービスの低下
 3. 物流体制の破綻による医薬品、医療機材の供給低下

罹患・欠勤による基本的社会機能の低下
 欠勤率 40%
 1. 治安維持の低下
 2. ライフライン機能の低下(電気・ガス・水道・石油・食品供給)
 3. 国・地方公共団体の危機管理・生活サービスの低下
 4. 情報提供機能の低下
 5. 人員・物資の輸送機能の低下

国民の社会活動の制限
 1. 不特定多数の集まる活動の自粛
 2. 学校等の臨時休業
 3. 公共施設、公共交通機関等の利用制限。
 4. 新型インフルエンザ症状の認められた従業員の出勤停止
 5. 国民に対してマスクの着用、うがい・手洗いを勧奨、外出自粛を勧告。

発生から1週間で上記のような影響が起こる可能性があり、社会生活・事業継続に困難が伴い、これらが2年間も続く可能性があります。