新型インフルエンザ 被害予測

【厚生労働省 新型インフルエンザ対策行動計画】

 流行第1波の8週間で全人口の25%が罹患
  ・医療機関受信患者数  約1,300万人~約2,500万人
  ・致死率2%の場合(スペインインフルエンザでの致死率)
    入院患者数  約200万人
    死亡者数    約 64万人
          ※国連は世界中で1億5千万人が亡くなる可能性を示唆

 流行は数週間単位で発生し、1~2年は継続する。
新型インフルエンザに対応したワクチンは、開発に最低半年、国民必要量の生産に1~2年を要する。

 大型地震での想定死亡者数
   首都直下型地震  11,000人
   近畿圏内陸地震  42,000人
   中部圏内陸地震  11,000人