世界保健機関(WHO)警告レベル‘フェーズ6 ’パンデミックとなりました。
日本時間の6月12日未明、ついにWHO警報フェーズが6に上げられ、1968年の香港インフルエンザ以来のパンデミックとなりました。
日本国内では5月から関西地区を中心に新型インフルエンザの流行が始まっておりますが、世界的な大流行は2~3年間続くと見られており、秋頃に予測される第二派以降にウイルス変異から毒性を増した新型インフルエンザが流行する危険性も考えられております。
過去の事例からも第一派の流行では然程の被害は出ておらず、第二派や第三派以降に甚大な被害が出ておりました。
日本国内では早期の治療により大きな被害は出ておりませんが、弱毒性であるので感染しても大丈夫という楽観的な考え方は危険です。
感染を繰り返すことでウイルスは変異を繰り返し強毒性ウイルスに生まれ変わる可能性があります。
マスクは現在でも品薄状態が続いておりますが、いざ必要な時に入手困難となった今回の教訓から、各個人でも必要最小限のマスクを備蓄しておくことが大切です。
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